ロッテ葛西ゴルフ支配人ブログ 湾岸ゴルフ日誌

シミュレーション・ゴルフ

  • 2010年02月01日

こんなゴルフの楽しみ方があるというもう一つの例です。

本日2月1日より1ヶ月の限定で、当ロッテ葛西ゴルフにシミュレーション・ゴルフが設置されます。といってもクラブハウス内にはスペースがないため、第2駐車場に持ち込んだ40フィーターのコンテナーの中に「TheON」社製の最新シミュレーションゴルフをフル装備。エアコンも完備しています。

結構、デカイ !

結構、デカイ !業界初で、世界初

 

イケメン高橋クンがご案内

イケメン高橋クンがご案内

全世界の1,098ホールのラウンドが可能  これはぺブルビーチの最終18番ホール

全世界の1,098ホールのラウンドが可能  これはぺブルビーチの最終18番ホール

コース選択のみならず、ストロークプレイ・マッチプレイ・ドライビングレンジなど様々なモードが楽しめます

コース選択のみならず、ストロークプレイ・マッチプレイ・ドライビングレンジなど様々なモードが楽しめます

実際にお試し頂くと判るのですが、「みんゴル」や任天堂Wiiの「We Love Golf」などのゴルフゲームに挑戦する感覚だと、結構本格的で難しいので驚かれると思います。インテンショナル・フックやフェードなど打ち分けも自由自在(技術のある人は、ですよ)。グリーン上のアンジュレーションもよくわかるように出来ています。
何といってもゴルフバーと決定的に違うのは、ご自分のクラブでヴァーチャルゴルフが楽しめること。ゴルフバーではそこにある貸しクラブでしか出来ませんものね。お試し価格は3ホールで500円から。

また2月21日まではロングラン・オープンコンペも実施中。コースレート76.3の日本一の難関コース、鹿島の杜カントリークラブのINコースでハーフラウンドして戴き、ダブルペリアで順位を決定。豪華賞品をご用意してあります。

2月末までの期間限定ですからお早めに一度。きっとリピートされること間違いなしです。

名門コースシリーズ

  • 2010年01月18日

ゴルフの楽しみは、練習して技術を磨き、コースに出てラウンドを楽しむことにあるのは勿論のことです。。
昨今は外資系を中心とした企業が様々なゴルフコースを傘下に収め、名門と謂われるいろいろなコースも比較的安価で楽しめるようになりましたが、これはこれで素晴らしいことだと思います。

それでも世の中にはまだまだ沢山一般の方々には知られていない名門コースがありますね。メンバー中心の運営で、インターネットの予約サイトには出さずに、メンバーさんの同伴、或いは紹介がないと予約・プレイが出来ない所謂名門コースや隠れた名門コースが沢山あるんです。このような素晴らしいコースを是非ロッテ葛西にご来場のお客様やこのブログの読者の方々にご紹介をしたいと考え、今年はロッテ葛西主催定例コンペやシニアコンペに加えて、新たに名門コースシリーズを開催したいと鋭意企画を練っているところ。 
勿論そのようなコースですから、いくら平日とはいえ定例コンペのように25組や30組の予約が取れるわけもありませんので、実際は4組からせいぜい6組ぐらいの小規模コンペになると思いますし、プレイ費用も若干高めになるかもしれませんが、以前からプレイしてみたかったと皆様が思われるコースや、あまり聞いたことがないけれどコース設定やサービスが素晴らしいコースなどを是非ご紹介したいと考えています。

選定条件は
① コース設定が素晴らしい 
② メンバーの紹介や同伴が無いとプレイできない
③ インターネットの予約サイトには掲出していない
④ 葛西地区、或いは首都高湾岸線沿線地域から車で70分以内

第1弾は3月中~下旬の予定です。まだコース名はご紹介できないけれど、お楽しみに。
いいコースですよ。

龍馬伝

  • 2010年01月03日

今晩第1回を観ました。素晴しかった!

長らく大河ドラマを観ていませんでしたが、事前の番宣をたまたま観て興味を持ちました。キャストが皆素晴しいし、光と陰、手持ちカメラによる動きのある映像。次回以降も楽しみです。
政権交代・政治と経済のパラダイムの変革など、あの時代と今が重なっていますよね。
連続ものは初回を見逃すと観なくなるものですが、この作品は2回目からでも絶対お勧めです。是非に。

Resolution

  • 2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

マウナケア山頂(4,205M)からのご来光

マウナケア山頂(4,205M)からのご来光

昨年3月に年間来場者数60万人突破や平成5年開場以来の来場者数累計600万人突破などのイベントを実施。9月には初開催となる「婚活ゴルフ練習会」を開催して注目を頂きました。
今年も引き続き皆様に喜んで頂ける様々な企画をご用意してご来場をお待ち致します。

「一年の計は元旦にあり」と謂いますが、英語でも「A New Year’s Resolution」(年初の決心)があります。日本と同じようにすぐに破られるのは常のようですが、心を新たにして新年に臨む気持は変わりません。

ロッテ葛西ゴルフのResolutionは
「サービス品質の向上」としたいと考えます。

昨年は数値にこだわった一年ですが、今年はご来場の皆様に更にご満足の頂ける真の「日本一のゴルフ練習場」を目指したいと考えるものです。

2006年4月に僕がロ葛西ゴルフを預かることとなって以来早4年余り。それまで海外事業に長年携わって来た自分がサービス業に従事できるのかと当初は戸惑いもありました。然し乍らそれは杞憂である事がすぐに判りました。
僕は以前勤務していた会社で入社以来携わって来たのが海外でのプラント建設。製鉄所やセメント工場の建設案件です。入札から契約交渉・契約締結、現地での建設工事から完成・引き渡しまで、大型案件ですと1,000億円を超えるものもあり、入札から引き渡しまで5〜10年も掛かるものもありました。その間施工業者である我々と施主はず〜っと喧嘩のしっぱなしです。当然ですよね。我々は契約金額内でできるだけコストを安く仕上げようとするし、安く上がれば上がる程利益は増える。一方施主は契約金額内でできるだけいいものを造らせようと追加工事を無償でやらせようとする。戦いでした。でもね、漸く工事が完了して落成式のパーティの席上、双方が抱き合って涙を流しながらお互いにいい仕事をしたと讃え合います。長年の苦労が報われる瞬間です。

それが、ここロッテ葛西では毎日毎日同じ感動を味わう事ができます。ご来場のお客様にフロント前でご挨拶をし、常連さんには名前で呼びかける。雨の日など入り口前にキャディバッグを置かれて駐車に向かわれるお客様には、キャディバッグを中に運び入れる。こんな事を繰り返しているうちに、ゴルフコースでもない練習場でそんな事された事も無いから最初は戸惑い気味であったお客様からも、次第にご挨拶が返って来るようになります。
またご意見やお小言も随分頂けるようになり、対応可能なものはすぐに改善し、種々の事情により不可能なものは理由を説明してご納得を頂く。
このような事を地道に繰り返して行くと笑顔の交流が始まります。

お金を出してサービスを受ける側と、代金を頂戴してサービスを提供するという厳然たる事実はあります。ただそれはビジネスの側面であり、やはり人と人の交流はそれだけでは割り切れないものがあります。哲学と行ってもいいでしょうか。お客様に良いサービスを提供して喜んで頂く事に喜びと感動を覚える。そんな気持ちを従業員全員が持つ事になれば、ロッテ葛西ゴルフは名実共に日本一のゴルフ練習場となると確信しています。

今年もロッテ葛西ゴルフを暖かく見守って下さるようお願い申し上げます。

田中将大の一本道

  • 2009年12月28日

先日当ロッテ葛西ゴルフで仙台は東北放送のスペシャル番組のロケ収録がありました。

放送はTBS系列で1月31日午後2~3時

放送はTBS系列で1月31日午後2~3時

300ヤードのドライバー飛距離を誇る楽天イーグルスの田中マー君とLPGA上田桃子選手のゴルフ談義。二人の若きアスリートのニアピン合戦やドラコン合戦もあり、お互いのプライベートライフを語り合う対談もありの和気藹々とした楽しい収録です。

収録前の練習時から田中投手は飛ばす飛ばす。250ヤード先のネットに軽く届く飛距離ですが、かなりのフックボールです。これを観ていた桃子選手が 「田中君、とても綺麗なスウィングだけれども、一点だけ注意すればもっと飛ぶよ」とアドバイスしたのが、アドレス時の右肩の位置。アベレージゴルファーの 陥りがちなミスなのですが、右利きの人は右手のグリップが左手より下に来る分アドレスした際にどうしても右肩が前に出がちで、飛球線と両肩を結ぶ線が並行 にはならずに肩の線が知らず知らず左側に向いてしまいます。桃子プロはこれを指摘したもので、田中投手に右肩をむしろ引き気味にしてアドレスしたらいい と。そして打ったショットが何と「ド付き」のストレートボールで正面ネットに直撃。これには撮影クルーも周りに居た関係者も思わず「オ、オ~ッ!」

ミスを指摘した桃子選手も凄いし、そのアドバイスを受けてすぐに自らのスウィングを矯正できるマー君も凄い。プロの素晴らしさを感じた一瞬でした。

オンエアは1月31日午後2時から同3時までの1時間、制作の東北放送ほかTBSなどJNN系列の全国放送で。上田桃子選手などのアスリートや伊集 院静・サンドイッチマンなどが登場して田中投手への熱いエールを送ります。桃子選手とマー君の対談内容は当日までのお楽しみに。

収録当日の対談風景

収録当日の対談風景