表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活したり、有楽町・東京フォ−ラムの中庭で、クリスマス・トゥリーやクリスマスマーケットの発祥の地であるフランス・アルザス地方のストラスブール市が、国外で初めて出張開催している「マルシェ・ド・ノエル」など話題のイベントがあるにも拘らず、今年は何となくクリスマスの雰囲気が希薄ではないかと感じるのは僕だけでしょうか。
拙宅の一角も、引っ越しをした15年程前には子供たちの声で賑やかな街で、この時期には殆どの家々で競うようにイルミネーションを施していたものでしたが、今では我が家も含め殆どの子供たちが成長し独立。20軒程ある家庭で飾り付けをするのは拙宅を含め3件程になってしまいました。
以下の画像は以前訪れた事のあるミュンヘンのクリスマス・マーケット。12月の初め頃、最低気温マイナス5-6度の寒い夜でしたが、市庁舎前のイルミネーションやオーナメントなどを売るお店の明かりは暖かいものでした。ハーブや果実のピールなどを一緒に暖めたグリューワインを飲みながら、家族や友人へのクリスマス・プレゼントを捜したり、クリスマス・オーナメントを買ったりして季節感を味わいます。

ミュンヘン市庁舎前広場のマーケット入り口

市庁舎前広場の巨大なクリスマストゥリー

300軒程のお店が出ていて、年末のアメ横のような混雑ぶり

綺麗なガラス玉のオーナメント

花屋さんのショーウィンドウにディスプレイされたクルミ割り人形

ドイツの冬の名物、グリューワイン(ホットワイン)のお店

グリューワイン 身体が温まります

翌朝も9時ぐらいから大賑わい
以下の2枚はその時に買い求めたオーナメント。

サンタやスノーマンが乗った汽車はバイエルン地方の工芸品

これもバイエルン産の天使 錫(すず)にエナメル彩色 全長10cm程ですがずしりと重い
写真アルバムから。
インドの郵便ポストは赤色だけとは限りません。これはニューデリーの街角にあった赤色と緑色のもの。緑色はデリー特別区(準州)内向け、赤色はそれ以外の国内向けと別れていますが、海外向けは勿論赤色に入れます。

タイ語も判らないけれど、ヒンズー語も判読不能
地方に行くと黄色(その都市内向け)と青色(周辺州向け)のポストもありました。

可愛いバジャイ(BAJAJ)
これはインドでの庶民の足、バジャイ。ダイハツのミゼットが原型と言われていますが、ちゃんとメーターも付いていて明朗会計(細工しているとの噂も)。エンジンは150ccです。タイだとトゥクトゥクという名前ですね。フィリピンではトライシクル、インドネシアではベチャ。

ベチャ
これまで取り溜めて来た写真の中から、お気に入りをご紹介してゆきます。

専用レーンを疾走する馬車
ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃者」でもその生活様式がフィーチャーされていた、アーミッシュの人達の重要な移動手段である馬車です。彼らはペンシルバニア州・オハイオ州に多く居住していますが、僕が半年程プラント建設工事で住んでいたインディアナ州北部のゴーシェンという街の近辺にも分布しています。彼らの作るアーミッシュ・キルトは素敵ですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

全て手作りのアーミッシュ・キルト

米国中西部の「ユザワヤ」、「YODER」

3万点以上の手芸用品を求めて米国西海岸からも