これまで取り溜めて来た写真の中から、お気に入りをご紹介してゆきます。

専用レーンを疾走する馬車
ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃者」でもその生活様式がフィーチャーされていた、アーミッシュの人達の重要な移動手段である馬車です。彼らはペンシルバニア州・オハイオ州に多く居住していますが、僕が半年程プラント建設工事で住んでいたインディアナ州北部のゴーシェンという街の近辺にも分布しています。彼らの作るアーミッシュ・キルトは素敵ですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

全て手作りのアーミッシュ・キルト

米国中西部の「ユザワヤ」、「YODER」

3万点以上の手芸用品を求めて米国西海岸からも
「ロッテ葛西ゴルフTV」の新番組として「なつきのゴルフ上達日記」がいよいよ7月から開始されます。本日その第1回目の収録が行われ、無事終了しました。

緊張のスタート
若い女性に1年間プロのレッスンを受けてもらい、その上達記録を番組配信と映像ブログで皆様にもご覧いただこうというものです。

自己紹介うまくできたかな?
ご登場頂くのは小濵なつきさんとブリヂストン・ゴルフアカデミーの宮本光雄プロ。

身体を回転する感覚
なつきさんは数年前から少しずつゴルフの練習を始め、何度かコースにも出たことはあるものの、プロについてレッスンを受けるのは初めて。

1年後が楽しみ
1年後の目標はな、な、なんと「目指せ、100切り」だそうです。ベテランの宮本プロの薫陶を受けて頑張れ、なつき!
なつきさんはご自身でもブログをされていますので、こちらも是非訪問してみてください。
http://blog.oricon.co.jp/natukiobama/
遂に始まりました!
本年2月ごろから本格的にウェブサイトのリニューアルに着手し、制作会社のスタッフの皆様のご協力を得て、昨6月1日からホームページの全面リニューアル。
今回のリニューアルでは、ストリーミング動画を随所に取り入れて、初めてのご訪問者でも判りやすく致しました。更に「ロッテ葛西ゴルフTV」という専門チャンネルを設けて、施設の紹介のダイジェストのみならず、今後様々な「番組」のアップが企画されています。現在二つの番組の企画・制作が順調に進んでいますので、どうぞお楽しみに。
また今回は従来にも増して皆様の声をお聞かせいただく仕掛けを施しております。「FAQ・よくあるご質問と回答」の中にお問い合わせフォームを入れ込み、メイルでのお問い合わせをお受けしております。また現在はまだ工事中ですが、メイルマガジンの配信も予定しており、「ロッテ葛西ゴルフTV」と連動したブログ配信などにより、双方向性を高めました。ロッテ葛西ゴルフはまだまだ改善すべき点が多々あります。皆様の貴重なご意見をお待ちしております。
そんな中で、おだてられるとすぐに調子に乗る支配人は、人生初めてのブログに挑戦することになりました。もともと話し出すと止まらない性格ではありますが、私的な文章以外に世の中の皆様にお読み頂けるような文章が書けるのかといささか不安ではありました。リニューアル準備中に習作を書いてみたらと制作会社のスタッフに促され、とにかく書き始めてみたらこれが結構楽しい。推敲に推敲を重ねてやっと2本を書きました。履歴にアップされていますので、お目汚しに。
ブログは書き始めると楽しいものの結構時間食いでして、立て続けに書いたもののその後忙事にかまけ、あっという間にリニューアルの当日を迎えてしまいました。何かとイベントやTVのロケが多いロッテ葛西ゴルフですから、書きたいことは山ほどありますが何せ時間が ….. タイトル・内容は頭の中にあるものの、なかなか筆が進まないのが現状です。少しずつでも履歴にアップしてゆきますので、これもお楽しみに。

末尾になりますが、改めまして皆様のご意見・ご要望を心よりお待ちするのと同時に、新生ロッテ葛西ゴルフのウェブページをこれからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
鈴木利和
昨日5月10日(日)にスイス系の金融機関、UBS証券会社が当練習場の30打席を借りきり、福利厚生の一環として社員とそのご家族のためのゴルフレッスン会が開催され、約120名の方々にお越し頂き一日ゴルフを楽しんでいただきました。2007年から3年連続実施いただいているもので、同社が冠スポンサーをされている「UBS日本ゴルフツアー選手権」に因み、自社がスポンサーをされているゴルフというスポーツの素晴らしさを社員の方々にも味わってもらいたいとの趣旨から当練習場も全面的に協力をさせていただいているものです。

初心者も上級者も
昨年の加瀬秀樹・額賀辰徳両プロに引き続き、今年は田島創志・木村佳昭両プロにお越し頂き、一般の来場者にも公開したデモンストレーションとUBS社員の方々へのレッスンをお願いしました。また当練習場のスクールからはLPGAとブリヂストン・ゴルフアカデミーから合計9名のプロに参加頂き、初心者から上級者までレッスンを提供いたしました。

田島・木村両プロ直伝
勿論ファミリーゴルフデイですから、託児所も用意されまた小さいお子さんにも楽しんでいただけるようにスナッグゴルフのコーナーまで用意。ご家族が一日ゆっくり楽しんで頂けるよう配慮の行き届いたものです。
もともとUBS証券会社は今では死語となってしまっているフィランソロピー活動にも積極的で、今年はこのファミリーゴルフデイに聴覚障害のある子供さんたちを招待し、プロの技を目の当たりに見ていただいたり、或いは実際にゴルフを試してみるという試みを実施されました。子供さんたちの喜んでいる姿がとても印象的でした。

あ~、楽しかったぁ!
ロッテ葛西ゴルフでは、生涯スポーツとして最高であるゴルフの楽しさをできるだけ多くの方々に味わっていただけるよう、様々な企画を準備しておりますので、ご提案・ご相談をお待ちしております。
4月20日(月)山下達郎のライブに行ってきました。昨年12月に始まり追加公演も含め5月までの50本の全国ツアーで、昨日は横浜の神奈川県民ホールの2回のうちの初日。東京ではNHKホールでの4本と中野サンプラザでの3本計7本のみ。
全国で全て完売です。これがなんと6年ぶりのツアーで、4年前に出した最新アルバムの「sonorite」の時もライブやらなかったから、本当に久しぶり!
当然のことながらプラチナ・チケットで、通常のネット抽選や電話ではチケットが取れず、苦肉の策として「チケット流通センター」で8,000円のチケットを16,000円で購入し行って来ました。ま、前から15列目のほぼ真ん中の席だったので大満足。3万円払ってもいいくらいでした。
シュガーベイブの時代から今に至るまでの名曲てんこもりで24曲のバンドセットでしたが、相変わらずの声の張りと絶妙のバンドとのバトルで観客も総立ち。アンコールは当初予定の3曲が終了しバンドが引いた後更におまけでソロで2曲もやってくれました。
因みにここ6年ツアーをやらなかったのは、ずっとバンドを組んでいたメンバーのうちドラムと2ndキーボードが他のミュージシャンに取られてしまいなかなかスケジュールが合わなかったこともある由で、今回からのメンバーのドラムスは山下洋輔さんとも一緒にやっている弱冠24歳の天才、小笠原拓海さんでした。他には2ndキーボードが変わっただけであとは1stキーボード、リードギター、ベース、サックスが20年以上ずっと同じメンバーでやっています。
ったってここ10年では3度くらいしかツアーやってないけれど。でもずっと聴き続けているサポートバンドの中では、本人も言っていたけれど最強ではないかな。
6年前のライブよりもインプロヴィゼイション(アドリブ)がやたら多かったし、6時から始まって9時過ぎまで休みなしでまぁ、よくやるよ。後半になればなるほど声も強く出て、とても56歳とは思えないエネルギッシュなステージでした。
今回6年ぶりのステージだったのですが、久しぶりの全国ツアーを決断させた一つの理由をステージで紹介していました。
大阪の中之島に「フェスティバル・ホール」という名門の多目的ホールがあるのですが、このホールの取り壊し・建て替え計画が一昨年より謂われており、これに多くのミュージシャン、特にクラシックの関係者が反対を唱えていて、達郎もずいぶん意見をいっていたとのこと。
彼曰く、「耐震性能だとか老朽化だとか理由があるにせよ、ホールには多くのミュージシャンや芸術家の血と汗と涙がステージにしみこんでおり、これが文化を形成している。ハコを壊してしまうことは文化をも壊してしまう」
残念ながら、結局今春の取り壊しと高層ビルへの建て替え(その中に新フェスティバル・ホールが新たに建設されるのだそうです)が決定してしまいました。ところがホールの責任者(どうも達郎のファンらしい)から12月の4日間ホールのスケジュールを空けてあるので、ぜひ記念にライブをやって欲しいとの申し入れがあり、どうせやるなら全国ツアーを、ということに。
ま、そのおかげで我々も久しぶりのステージを東京でも楽しめることになったわけで、有難い話ではありますが達郎らしい話ですよね。
ゴルフ練習場も同じことではないでしょうか。車で20~30分走ればゴルフコースがあって、天然芝の広大なドライビングレンジが併設されている欧米とは異なり、「ゴルフ練習場」は日本固有の文化だと僕は考えます。20年ほど前のバブル経済の時期に多くの練習場が建設され、ここ5年ほどは再開発でマンションになったり商業施設になったりして一時の3割以上が閉鎖となっています。更に昨年後半のリーマンショック以降今後も景況感に左右されることの多い事業ではありますが、男子も女子も若手のプロが台頭し、これに刺激を受けて若い初心者の参入が相次いでいる中、練習場の文化を絶やしてはいけないと使命感を持って毎日お客様をお迎えしている次第です。
あぁ、音楽の話からようやくゴルフに繋がった。